金曜日の出来事。その2

夜、Oくん家方面に向かって


自転車を漕ぐ私。



2〜3分後にケータイに着信が!!



夫。



『何処、行ってるんだよ。』



♡『コンビニ。どこのコンビニか


教えない。』



『どーするつもりなの?お前。』



♡『とりあえず頭冷やさせてよ。


1人で考えたい。必ず12時までには


帰るから。』


『…1時間な。』



そして電話は切れた。



時計を見ると22時45分。




ホントにコンビニに寄った私は


デザート等買って、Oくん家に向かう。




こんな時間に行ったら

どう思うかなーー。ストーカーみたいかなー。



今日、有休だったし

居ないかなぁ。女の子が一緒だったらマズイよなぁ。。



頭ん中はグルグル。色んな事想像してる


うちに着いた。


5分経過。お互いの家、近すぎ。




ベランダ側から見ると、

居るような居ないような。。。



明かりがカーテンの隙間から

漏れているけど、よく分からない。



家の周りを自転車でグルグル回って

悩んだあげく、部屋のドアをノックする。



反応なし。



思い切って、インターフォン押す。



反応なし。




音もしないし、居ないのかな。。。




なんだか私、完全なストーカー??笑



いい年してしょうがないなぁ。。。


馬鹿だなぁ。。。



23時10分。



諦めて他の所に移動しようと思ったけど、


せっかく、ここまで来たから


思い切ってラインする。




♡「今晩は。遅くにごめん。


今、家ですか?」





未読スルーされるかな。。。



10分待って返事来なかったら


帰ろう。。。




すぐラインの返信来た!



★「違うよーー笑」


♡「実家?」


★「違うよ。笑」


♡「もしかしてお邪魔しちゃった?」


★「違う!!


家に向かって帰ってるところだよ。」


♡「そーなんだ。

アタシ、家出中❤️笑」



★「何、やってるの。

どーーした?」


♡「ムカついたから家出中❤️」


★「家出は分かったから。笑


誰にムカついたの?」


♡「旦那」


★「そんなに怒るなよーー。

ちゃんと家に帰りな。」


♡「そのうちね。まだ帰んない。」


★「しょうがねぇなぁ。笑」


♡「最近、いい事あった?」


★「別に特にないよ。なんで?」


♡「なんとなく。」


★「なんだよーー。」


♡「最近、遊んでくれないじゃん!!」


★「〇〇(Oくんの趣味)で忙しいからね」

★「チロルが土曜日は無理って言うじゃん!」


♡「土曜日ならいいんですかー?」


★「来週は無理〜」


♡「いつならいいのよー」


★「家近いんだから。

呼んだ時に来なよ。」



♡「わかりましたー。

じゃあ家帰りまーす。」


★「切り替え早すぎ!」


♡「大人だから?」


★「子どもだろ?笑」


♡「精神年齢ハタチ❤️」


★「身体はちがうけどねーー。笑」


♡「悪かったね!」


★「悪くないよーー。

40代はテクニックで勝負すれば

いいんじゃね?」


♡「そうねー。まだまだ

色々持ってるからね❤️」



★「出し惜しみしないでよー。」

★「なにしてくれるの?」


♡「お楽しみにー🎵」


★「いっつも受け身なのに

本当に出来るのー?」


♡「純情な振りしてみた。」


★「意味なーい。」




時計は23時50分。


夫から電話あり。


電話に出て、とりあえず帰る事を伝える。



♡「電話掛かってきたから

帰るね☆

ラインつきあってくれてありがとー🎵」


★「電話で帰るんだ。

いいなりじゃん。笑

仕方ないか。」


★「もうすぐ家に着くよ。」


♡「もし家にいれてもらえなかったら

泊めてねーー。」


★「オッケーd(^_^o)」




そんなこんなで、家に帰り

とりあえずは仲直り、というか

その後、穏便に話し合って

この日は終わりました。。。



本当に帰らないで、Oくん家行ったら

後々、Oくん巻き込んで揉めちゃうかも

しれないから。。。



会社にもバレるだろうし。。。



迷惑は掛けられない。。。




ちょっとお酒が入ったおかげで?

いつもより、ぶっちゃけラインが出来て

良かったです。



これでまた月曜日にあった時

仏頂面してたら

Oくんの苛々が始まるので

少し可愛い感じで話しかけようかなー。



チロル、キモい💦って言われそうだけど!!