2週間前に。。。その2

16時過ぎにOくんに着いた。




一応、周りを確認してインターフォンを


押す💦💦



★「どうぞ〜」←出迎え無し。



♡「お邪魔しまーーす💦」




Oくん家は6畳ワンルーム。


今回で遊びに来たのは4回目かな??



‥相変わらず散らかってる( ̄▽ ̄;)





漫画もいっぱいあって


高校生か大学生の男の子の部屋に


遊びに来た感覚になる。



いつものようにOくんはベッドに座ってた。




♡「これ、お土産。」



★「ありがとー!」



お土産のチョコを渡した後、



私はOくんがいるベッドには行かず



ベッドの前に置いてあるローテーブルの


脇に座って、というか正座した。




♡「まず‥約束した時間過ぎちゃって


ゴメンなさい。



折角のお休みなのに。。。」




★「いーーよ。大丈夫。」




少しの沈黙の後。。。



♡「この間の事、謝ろうと思って。」



★「え?



何の事???」



♡「この間の飲み会でご迷惑‥お掛けしました

(><)」



★「何が???」




【※『最悪の飲み会事件』については


また詳しく書くつもりですが、


私が悪酔いして、えらい醜態を見せてしまっ

たんです( ; ; )】





♡「飲み過ぎて、みなさんがいるところで


Fくんと‥イチャイチャ?してた事‥。」





★「あーーー。別にいいんじゃない?


大した事ないでしょ。」






♡「Oくんと同じ席だったのに

殆ど喋らなかったから、Rさん(同期の女


子)に、なんか不自然じゃない??


って言われた。。。」



★「ふーーーん。。。」




♡「あとは、飲み会の次の日に


変なラインした事。。。


Aくんの事で。


ラインしといて、忘れてって言っちゃった


し、訳わかんないよね💦💦」




★「後は?話す事あるの?」




♡「もう、よくわかんない。


Oくんに謝らなくちゃいけない事、


もっとあった気がするけど、


頭ん中がグチャグチャ。」




話してる間、ずっと正座の私。



★「俺は気にしてないし、


何をそんなに謝りたいのか分からない

けど、とりあえずさ。


いつまでそこにいるの。笑


こっちに来なよ。」




♡「はい。。。」




ベッドに座っているOくんの隣に座る。



★「そんなにさ、謝りたい気持ちがあるんだっ

たら、俺の事気持ちよくして?


それとチロルが気持ちいい所見せてよ。」




それって‥‥エッチして?って事?




♡「どうすればいいの?」



★「俺は何もしないから自分で考えて。」




えーーっと。


基本、受け身の私だから



どうすればいいのか悩む。。。




とりあえずOくんのシャツを脱がして、



私も下着以外、自分で脱いだ。。。




Oくんの上半身から


舌を使って舐め‥‥る。




Oくん、無表情。




★「気持ちよくするだけじゃなくて



自分も気持ちよくなりなよ。」




‥それは、自分でしろって事だよね。


見せるのーー??💦



★「返事は?」



♡「はい。。。」




Oくんのズボンとトランクスを脱がして


〇〇〇〇を口に含む。



口に含みながら。自分で自分の敏感な所を


弄る。



酷い扱いを受けてるのに


Mな私は、だんだん変な気持ちになる。。。




Oくんのはすっかり大きくなって、


私は自分で軽くイッてしまった。



♡「‥イッちゃった。。。」




★「‥‥まだでしょ。」




今度はOくんが手を使って



私を攻めてくる。




声を押し殺してたけど、


気持ち良さについつい声が。。。




★「‥駄目。声出すなよ。


謝る気持ちがあるなら我慢して?」





両手で自分の口を塞いで、声を押し殺して


それでも、快楽の波が身体を襲ってきて


最後は声が漏れてしまった。




Oくんは自分でゴムを付けて


★「チロル、乗って。」



私はOくんに跨り、自分で〇〇〇〇を入れて


動いた。。。



そして、Oくんが果てた。



★「じゃあ、謝まるのはもう無しね。」




私からギューーっと抱きついて、


キス💏をした。






時計を見ると、もう17時過ぎてる🕔❗️



そろそろ帰らないとヤバイ。。。



ただ、まだ聞いてない事がある。



彼の気持ち、とか


どっかで区切りつけなきゃいけない事。とか




♡「ねぇ、なんで家に遊びに来ていいって


言うの?」



★「別にー。来たかったらいいんじゃない?」



♡「来るもの拒まず?笑」



★「笑笑。そーかもね。笑」



♡「じゃあ、誰でもいいんじゃん!」



★「チロルだってそーーじゃん!!」



♡「じゃあ、今度来た時は仕事の愚痴しか言わ


ないからね!!」



★「いいよ。俺、別にしなくてもいいって


前から言ってるよね。


チロルが、したがりだから!」



♡「また遊びに来るね。」



★「お待ちしてます。笑」






そそくさと服を着て、


もう、帰るの?とOくんには言われたけど


急いで帰宅した。




結局、Oくんの本当の気持ちは分からない。


セ〇レなのか、それとも私の態度がセ〇レに


見えてるのか???




独身でこれから未来がある彼には


好き❤️と言ってはいけない気がして‥。




『好き❤️だけど、


Oくんに本当に好きな彼女が出来たら


正直に教えてね。


その時は今の関係解消しよう。


それまでは一緒に居たい。


逢いたいんだ。』



これが私の本当の気持ち。。。。。